ヒビノヒトコマ

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2018年 04月 25日

久しぶりに

すっかり、こちらを放置。
読んでくださる方はいないので自分の日々の覚書を綴る場所、そして少しポンコツになりつつある脳みそを少し底上げするためにも、1日に一度は文章を認めなければ。

放置の間に悲しいお別れが一件、これはもうすべて私の失敗から起きた取り返しのつかぬことでした。

そして、すっかり三匹目の家猫ちゃんになったあんどれ君も日々可愛く健康に大きくなっています。

昨年からお外の猫さんとの縁ができてしまったのか、家のメダカの鉢を荒らすしろきじさんが現れて。ちょうど恋の季節に騒がしかった原因であろう黒猫の女の子や、長毛のゴージャス君などが次々に現れて。
お外の子を増やしたくなく、はじめてのTNRをすることに。各方面のお知恵をいただき家族にも手伝ってもらい、三週かけて4匹の猫さん達を捕獲、手術、リリースいたしました。
黒猫さんはギリギリまで捕まらなくて、気を揉みました。
必ず妊娠しているであろうし、こころが痛みましたが、病院へ。
ウイルスがマイナスで、臨月であったため、ボランティアさんに引き取られ出産、子育て、そのあと里親探しが叶わなければママはリリースという運びに。

どの子も可愛くて、リリースするのには忍びないのですが、野良猫さんを家猫さんにするのにはかなり時間と根気が。
何より家にそれだけのスペース、また、一生面倒を見てあげられる自信がないこと、三匹で我が家はマックス、飽和状態であること、心を鬼にして、何しろ不幸な子を増やさない、それしか自分にはできないと言い聞かせつつの、活動でした。
秋にまた、自宅近くで去勢、避妊されていない猫さん達を見かけたら再活動するかどうか、その時になって見なければわかりませんが、何しろ怒涛の3月から4月にかけての週末の活動でした。

命がある子達とのお付き合いは、楽しいこともあるけれどそればかりではなくて、心が痛むこともたくさん。
それに恐れをなして、できることはほんの少しばかりのこと。
でも、その少しばかりのことをする人が増えたら良いのだろうなという、手応えのようなものは感じていて。

何よりも、熱く活動されている方たちには本当に助けられて。
少しでもこのTNRなら活動が増えて、野良猫ちゃんたちを1代限りの大切な命としていければいいですね。

猫好きなのに、お外の猫を見るとゾッとするという、反応を起こす人になってしまいました(^_^;)

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ゴージャス ルサンク君

リリース後は姿を見せてくれません。・°°・(>_<)・°°・。

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キャトル君
人馴れはしていないものの、全くダメと言うほどでもなく、
お家に入れてあげたい葛藤が。・°°・(>_<)・°°・。
あん君の兄弟にそっくりで、血が繋がっているとしか思えない子です。
たまにしか現れなくなり、心配しています。
ご飯とトイレと寝床を用意してあげるつもりなのですが。

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黒猫、シスちゃん、
四匹の子猫さんの子育て奮闘中

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5倍速でご飯を平らげてしまうアッティー
もっとください!と目で訴えております。



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by nekototorito | 2018-04-25 21:48 | 猫さん鳥さん


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