ヒビノヒトコマ

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2016年 11月 25日

2016.11.25 映画を見る。

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少しでも長生きしてほしい、、、、、、







朝活なし。
本当にジムどうするか決断せねば。


ランチに出かけた所、昨日の悪天候が嘘のように、眩しいほどの陽光キラキラ。
新しい複合施設がオープンとのことでどこか華やいだ雰囲気。
ヨロイヅカさんのケーキをいただいたことがないのだけれど、沢山の芸能人からのお祝いのお花が目を引く。
明治屋さんのワインのお店は全て白の胡蝶蘭。
お店それぞれにあったお祝いのお花を見ているだけでも楽しい。
少し前に狭い地下鉄の行き止まりの塀がなくなり、美しく広いエントランスが目の前に広がって驚いた。
帰りに散歩をしていたら、どこのお店も開店準備の会議をしていて。
外からでもその真剣さが伝わってくるようだった。
右側に明治屋本店を配して、対象的に低層ビルを配して、奥に高層ビル。
なかなかにゆとりのある素敵な空間になっていると思う。

帰りに久しぶりに交流のあった方から考えさせられたという情報をいただいた映画を見に帰り道を急ぐ。
小走り状態!
理由はレディースデイだったので(^^)

老いや死はだれにでも訪れるという当たり前のことをどこか本当にはわかっていない気がする。
わかっていないというより、見たくないという気持ちがどこかに働いているように思う。
言葉にできないモヤモヤがあったのだけれど、本の中にそのモヤモヤを見つける。

確実に壊れて、死んでいくものに対して、壊れてほしくない、死にたくない、と抗いながら、ドゥッカ(苦)の分量を増やしていないでしょうか。
昔はあったエネルギーや、みずみずしい感受性や、若さがなくなっていくことに言い知れぬ恐怖を覚えてはいないでしょうか。
肉体は変滅し、壊れていくという無常の真実から逃避しきれた人は、まだ一人もいないのです。

ひとつひとつ出来なくなることをはっきりと認識して、受け入れたからこそこの主人公の女性は自分で死の時期を決め、愛する家族にそれを告白する。自分というものを、自分の意志を家族に理解応援してほしかったのだろう。
その告白をそれぞれに受け止めていく物語であった。
そして、理解や助けを求めたからこそ、死ぬまでにしたいことを一つ一つ叶えていく主人公。
それを助ける娘。ひかりかがやく若かった頃の母娘の思い出と現在のどこか入れ替わった二人の関係がリンクして美しい。

死をどう迎えるかを自分で選択することの是非は語ることができないけれど、一つのモデルの物語としてもこの映画を見て良かったと思う。

それにしても!主人公がそれはそれは可愛らしい猫ちゃんを飼っているのだけれど(もちろん一人暮らし)主人公なき後、娘に引き取られたのか?子供がまだ小さい息子に引き取られたのか?猫ちゃんの行く末が気になってしかたがないのである。
私が一人暮らしで猫ちゃんを飼っていたら、自分が死んだあとにまず心配するのは猫の行く末!
う~ん、気になる!

お夕食は発作的に食べたくなる地元のカレーをテイクアウト。パキスタンのひとたちがしているお店。
コックさんによって味がいつも違うのもご愛嬌。今日はいいとか脂っぽいとか家族で話すのも楽しい。
今日は何故かナンが一枚ゴマ入りでした、、、、、、

夕食後眠気が襲い、言うのも恥ずかしいほどの時間に寝てしまう。
これだから太るのだ、、、、、食べてすぐ寝るwwwwww
歩数は11500歩ほど。
特別な運動は今日もなし、、、、の一日。
この億劫さは何なのだろう。
40代はジムに行かなければ夜も日も明けなかったというのに。








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by nekototorito | 2016-11-25 23:48 | 淡々と日々のこと


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