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ヒビノヒトコマ

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2014年 06月 19日

夏掛け

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父の日の夏掛け優し便りあり





調子が悪く父の日に間に合わなかった。一日遅れでデパートより悩んだ挙句ガーゼの夏掛けを送ることにする。
ワンマンで元気だった父がすっかり最近弱ってしまって、昼間ベッドにいることも多い。
少し前まで海外旅行にでかけゴルフは年に80回とか行っていた人なのに。
でもそれもまあ仕方のないこと。
ブルーが基調のおしゃれな感じの若々しいガーゼの夏掛け。
やわらかい生地に包まれてまどろんでもらえるように、、、、、。
(もったいないので、すぐにおろさずもう少し弱ったら使うとのこと、苦笑)

義父には夫が現金が良いというので現金を。
おじいちゃんからお礼の電話が届きとても喜んでくれたことを子供たちに話すと、パパには何をあげたの?と。
えっ、だってパパは私のお父さんじゃないから何かするならあなたたちがしないとなんじゃないの?と言ったら苦笑い。
パパに何をあげていいかわからないから、、、、としどろもどろも言い訳。
本当は何をあげたら喜んでくれるかを考えないといけないのだけれど。
でもね、まだ働いているわけではないのだし、普段何かあった時は家族として心を砕いてくれるのだし、
私は形骸的な贈り物はなんだかしなくちゃという気持ちにさせられてしないと悪いとか申し訳ないとかそんな気持ちになってしまう。

何とかの日だから、、、、、じゃなくて、普段喜んでもらえそうなものがあった時に贈り物、
私はそんなのが好き。
ちょっと自分の態度を改めて父母や義父母には普段から気持ちをかけたほうがいいのだとそんなことを思う。
何とかの日も心をかけてもらうのがうれしいのだものね。
ずっとこの年になるまで私は自分のことしか考えていなかったように思う。
今もなんだかいろいろなことに追われていて。
そういう自分も含めて両親が私を案じ理解してくれていることに改めて感謝。











by nekototorito | 2014-06-19 09:31 | 淡々と日々のこと | Comments(0)


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