ヒビノヒトコマ

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2013年 07月 11日

7/10 猫さんは涼しいところを知っている

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            ソーダ水そのままにして名を刻む




「さぼうる」にて



    





7/10 晴れ 酷暑

炭酸が好き。炭酸水を箱買いしていたのですが、ゴミの問題がとても気になって。
水も浄水器さえ通せば東京の水は信用にたるものだというし。思い切って炭酸を作る簡易なタイプの器具を買いました。
ペットボトルより小さい大きさ。ゴミは弾丸のようなカートリッジが900mlあたり一本でますが、缶やペットボトルに比べると、ごみ減量には確実になりました。
あの金属は再利用されるのでしょうか?されないとしたら環境的にどうなのか謎です。
それでも好きな時に炭酸を好きな量だけ飲めるのは便利です。息子は出来上がった梅シロップを炭酸で割るのがお気に入り。100%のジュースにそのまま炭酸が添加できるのも、体には良いとは言えませんが(糖分の関係)ファンタなどに比べたらマシでしょうか。
私は朝起き抜けの一杯に炭酸水とミントとレモン。爽やかです。

ずっと体調が今ひとつでしたけれど、久しぶりにスッキリ。気力が充実している感じがします。
原因を探ったところ、炭水化物少なめでお野菜とタンパク質をしっかり取る!この食事が私の体調にはぴったり来るようです。
ダイエットをしなければなりませんが、今は体調第一。
昨晩は豚肉ともやしとキャベツの炒めもの、長ネギとお豆腐と卵のスンドゥブチゲ、トウモロコシ、きゅうりの糠味噌。義母から貰ったカツオのタタキ。そしてお酒を少しだけ。
家族にはこんなに作ってどうする?と言われましたし、ちょっと食べ過ぎなのですが、朝起きた時疲れが抜けていて。
お食事大事ですね。タンパク質が私の体調には効く!そんな感じがします。豚肉とかのビタミンBが良いのでしょうか。
あとは運動、、、、、筋肉痛にし過ぎない疲れない程度のトレーニングをちゃんとすること。

脚を筋肉痛にし過ぎると今の私だとちょっと日常生活に支障が出るほど疲れてしまって。情けないですが、やはり日常生活が大事なので。40代は体力があったのに、、、、、一時的なものだと良いのですが。

毎朝疲れを残さず、朝5時に起きて家事をてきぱきする!それがこの夏の一番の私の課題です。
(ああ、そういえば6月中にしたいこと、何一つできませんでしたwwwwww)

寝室に安いシーリングファンライトをつけましたが、これがとてもとても良い仕事をしてくれます。
寝るときに少し冷房をかければ、涼しさがそこそこ保てます。
猫さんが冬は私のベッドに入ってきて。暑くなったら来なくなったのですが、ここのところいつも私のベッドの足許で寝ていて。
そう、シーリングファンの真下で微かなそよそよとした風が来るのですね。
猫さんは一番よい場所を知っています。
リビングに照明が2つあるのですが、片方は気に入っているのでそのままにして、エアコンがある方の照明をシーリングファンにしたい!でも、激安のだと安っぽくてちょっとリビングには、、、、、、、
でも本当に冷暖房には良いと実感しています。安くて良い品物を探します。


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著者 : 盛田隆二
光文社
発売日 : 2010-09-17
初めて読む作品。
盛田さんの名前も私は存じ上げなかった(失礼)

生きていく、生活していくという地味なベースが大変細やかに書かれていて、とてもリアルで登場人物が絵空事ではなく、それだけに訴えことが大きい。

共に生きる、そばに居る人に対しての愛情が素晴らしい。利己ではなく利他。自分と相手の立場をきちんとわきまえ、大事にしている上での利他の愛情。

最近押し付けがましい利己的な感情をぶつけられることに辟易し憎みもした。又そういう欠点は自分の中にもしっかりとあって、自己嫌悪にも陥っていたのだけれど。
そんな感情を払拭させるようなしっかりと生活に根ざした他者を優しく思いやり言動を表現する人達のなんて素敵なこと。

私にとってはタイムリーにあるカタルシス、またはこれからの指針のようなものを感じさせる小説だった。
自己愛に満ちている私だけれど、遅すぎるかもしれないけれど、利他的な愛の行動化、一つのテーマ。

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by nekototorito | 2013-07-11 05:38 | 淡々と日々のこと


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